企業の皆様の良きパートナー
”職業は、生活の背骨”という言葉がありますように、雇用の安定は企業の発展と働く方々の生活の基盤となるものです。
雇用の安定を維持するため、職業安定行政関係法令の制定・改正は、経済情勢などの影響による労働力需給の変化に対して進行していきます。また、法令遵守、雇用拡大に係る各種助成金制度や、いざという時に必要な雇用保険制度があります。
協会は、企業の皆様の良きパートナーとして、常に新しい制度の理解と適切な対応に向けて、愛知労働局、ハローワーク半田(公共職業安定所)との連携・協力の下、細心の情報を提供し、協会独自の事業を実施するとともに、個別の相談・要望に応じてきめ細かいアドバイスを行う等、会員事業所の皆様のニーズにお応えいたします。
半田職業安定協会は、職業安定行政の強力団体として、昭和30年11月に半田公共職業安定所管内の約120事業所の総意により、下記を目的(「半田職業安定協会会則」第3条)として発足しました。
その後、各方面にその趣旨が理解されて発展し、会員事業所数は約500事業所となっています。
平成25年3月、現在の場所に移転し、事業基盤の強化と更なるサービスの向上を図っています。
発足以来60余年の間、目的達成のため、下記のように地域ごとの各支部及び事業内容に基づく各部会を組織し、会員事業所のご意見・ご要望を踏まえつつ、地元半田公共職業安定所及び関係機関との連携・協力の下、状況に応じた事業(「会則」第4条)の実施、最新情報の提供に努めています。
職業安定機関と密接な連絡を保つとともに、会員相互の連絡を密にして、職業安定行政関係諸法令の普及徹底を図り、その円滑な運営に協力し、もって産業の興隆に寄与することを目的とする。